ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画アポカリプトとマヤ(アステカ)文明

「文明は他者に破壊されるより先に、内部から崩壊する」 
※ アステカ文明はスペイン人のコルテスが率いたわずか550人の  兵士でアステカの4万の兵はあっけなく降伏したといわれて
いる。しかしこの映画の時代考証者によれば、スペイン人た
  ちが来る前から、アステカ文明の内部崩壊は始まっていたとの
  解釈。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スペイン人侵略直前のユカタン半島を舞台に、マヤ文明の衰退を描く。全編通じて、マヤ語を使った映画となっている。
米国では、激しい暴力シーンが続くことからR指定作品となった。

時代考証
詳細な研究を行って撮影したとされるギブソンの描写に賛成する学者もいれば、実際のマヤ文明に対して極めて理解不足であり、観客に誤った認識を植え付けるおそれがあるともいわれている。マヤ学界ではわずかな資料から様々な学説が述べられている(英語項目参照)が、いくつかの批判的な意見は次の通りである。
マヤは農耕文明であり、森林も管理されていた、また、行政システムも全土に行き届いていたため、狩猟採取を行う、帝国の存在を知らない密林の村は存在し得ないと言う声もある。
生け贄には戦争の結果や政争の結果敗者となったものが捧げられる。また、生け贄の儀式が公開されることもなく、血を抜いて徐々に死に至らしめる方法が採られる。奴隷を生け贄とした証拠が少なく、公開の場で首切りによって大量虐殺するようなことについても歴史的資料は明白ではない。
この映画に見られる首斬りはアステカ方式であるが、アステカとマヤとが交流し合った時代もあったので、「全くあり得ない」とまでは必ずしも言い切れない。
マヤが一般の住民を生け贄用に狩るなどという証拠はない。
王族以外の人々が翡翠を身につけるような事は珍しいだろうと思われる。
マヤ文明とアステカ文明を混同している(出典:館内で販売していたプログラムより)。
スポンサーサイト

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://historia1492.blog98.fc2.com/tb.php/97-8f89ea74

アステカ

アステカアステカとは1325年から1521年まで中央アメリカ|中米メキシコ中央部に栄えたメソアメリカ文明の王国。またの名をメシカという。言語はナワトル語。興亡アステカ族はメキシコ中央高原に興り移動をくり返した後、テスココ湖周辺に定着すると周辺国

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。