ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/06/27 100年前発掘のミイラはハトシェプスト女王=歯が決め手―エジプト

【カイロ27日】エジプト考古学最高評議会のハワス事務局長は27日、カイロ市内で記者会見し、ルクソールの「王家の谷」で約100年前に発見された2体のミイラのうち1体が、古代エジプト新王国第18王朝のハトシェプスト女王(紀元前15世紀ごろ在位)のミイラと特定されたと発表した。
 同氏は発表に先立ち、米ディスカバリー・チャンネルに対して、今回の発見は「1922年にツタンカーメン王のミイラが見つかった時以来の重要な発見だ」と述べた。
 2体のミイラは1903年に「KV60」と呼ばれる墓で発掘された。うち1体はハトシェプスト女王の乳母のものとみられ、残る1体の女性ミイラについては、王のように手が胸の上に置かれていたことから、同女王のミイラではないかとの見方が出ていた。
 ハワス氏らはコンピューター断層撮影装置(CT)を使い、同女王のものとされてきた歯が、このミイラの臼歯の抜けた跡にほぼ合致することを突き止めたという。
 ハトシェプスト女王は夫トトメス2世の死後、摂政を経て王位に就いた。最も有力な古代エジプトの女性支配者の一人とされるが、墓所は見つかっているものの、ミイラは失われたと考えられていた。 〔AFP=時事〕
スポンサーサイト

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://historia1492.blog98.fc2.com/tb.php/82-0f9c9e6c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。