ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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チャビン文化とアンデス文明

チャビン文化
紀元前1000年になると、アンデス山脈にチャビン・デ・ワンタルの地下神殿で知られるチャビン文化が興る。チャビン文化の特徴は、人と動物が合体した独特の神を作っていることである。
チャビン文化は紀元前300年程度まで栄えたといわれる。
インカ帝国のはるか数千年前からアンデスにはいくつもの文化が生まれ消えていった。 標高約3200mの高地に築かれたチャビンの神殿。
かつて、ここには巡礼者たちの集まる一大宗教センターだった。 神殿の地下には、迷宮のような世界が広がっている。
暗闇をぬう地下回廊は、わかっているだけで総延長およそ2km。ここは、重要な宗教体験の場であったという説もある。

アンデス文明
1532年のスペイン人(白人)によるインカ帝国征服以前に、現在の南米大陸、ペルーを中心とする太平洋沿岸地帯およびペルーからボリビアへつながるアンデス中央高地に存在した文明。その担い手は、今から1万2千年前にベーリング海峡を渡ってアジアから渡ってきたモンゴロイド(黄色人種)であった。
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お世話になっております

おもしろいもの見つけました!

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  • 2007年06月18日月
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