ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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倭から日本へ

大昔には、自国のことをヤマトと呼んでいた。なのに中国や朝鮮
では、古くから日本を倭と呼んでいた。
倭は、従順に従う、とか醜いという意味である。
だから倭と呼ばれるのは、あまり嬉しいことではない。日本でも
そのことがだんだんわかってきて、自分たちを倭人と呼ばれるのを
嫌うようになった。
7世紀に、聖徳太子は隋に国書を送ったとき、そこに倭王と書かず、
日出処の天子と書いたのである。日出処、すなわち日の本、
そこから日本という国名が生まれてきた。
7世紀の中国の歴史書には、日本という国名が出てくる。そして8世紀
に日本で書かれた歴史書『日本書紀』である。
その頃から、日本が使われたと考えて良いだろう。
出典「もっとどうころんでも社会科」清水義範
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もう夏か・・・

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  • 2007年06月14日木
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