ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生涯独身を貫いたエリザベス女王

雑学・豆知識(トリビア)ブログより
http://zatu.livedoor.biz/archives/50742643.html#article
エリザベス朝を築いたエリザベス一世(女王)は、生涯独身を貫いたことで知られています。エリザベスの父は六人の王妃を持ったヘンリー八世で、エリザベスの母アン・ブーリンは娘(エリザベス)を産んだ後、姦通を犯したという名目で処刑されています。エリザベス自身も25歳で即位するまでにロンドン塔に幽閉されたことがありました。
こうした複雑な家族関係で辛酸をなめたため、エリザベスは万事に用心深く、決断を避けて立ち回る性格の女性になっていました。即位した未婚の女王には当然のごとく、各国の王室からプロポーズがありましたが、エリザベスは決して「イエス」ということはありませんでした。スペイン王との縁談を断るにあたっては、「私はすでに国家と結婚していますので・・・」と、名ゼリフを残しています。
そんなエリザベスに求婚した一人に、ロシアのイヴァン雷帝がいました。やはりすぐには断らないのが、エリザベス。当時、ロシアはリヴォニアと戦争をしており、イギリスと強い絆を結んで軍事援助を引き出したいと考えていました。
イギリス側も、ロシア貿易を独占したい下心がありました。それでもなかなか返事をしないエリザベスに業をにやした雷帝は、ついには、女王がだめなら親族の女性なら誰でもいいといってくるほど。
スポンサーサイト

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://historia1492.blog98.fc2.com/tb.php/66-beea8b72
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。