ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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ソフトバンク、初の首位 新料金制度が効果2007年06月08日

携帯電話業界3位のソフトバンクモバイルが、新規契約から解約を差し引いた5月の契約純増数でKDDI(auとツーカーの合計)、NTTドコモの上位「2強」を抑えて首位になった。電気通信事業者協会が7日発表した。ソフトバンクの首位は、旧ボーダフォンなど前身企業時代を含め、同協会が統計を取り始めた96年1月以降初めて。
 5月の純増数はソフトバンクが16万2400件、KDDI(同)13万8500件、ドコモ8万2700件。KDDIは昨年8月から続いていた首位の座を明け渡した。
 5月は春の大型商戦期に比べて例年、市場全体が沈静化するが、ソフトバンクは4月並みの純増を確保。5カ月続けて10万件超のペースで契約を伸ばしている。1月に始めた月額基本料980円の新料金制度「ホワイトプラン」が、既存客の契約変更も含めると月100万件前後のペースで加入者を伸ばしている効果が大きく、同プランの申込件数は今月7日に500万件を突破した。
 一方、番号持ち運び制に伴う5月の契約実績(転入から転出を差し引いた増減数)は、KDDI(au、ツーカー計)5万5100件増、ソフトバンク3100件増、ドコモ5万8300件減。ソフトバンクは2カ月続けて純増を確保し、他社からの乗り換え客も増やしている。
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