ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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Googleとは何か?

社風
Google本社にあるトイレのコントロールパネルGoogleの本社社屋は "Googleplex" の愛称で親しまれている。料理人が各国の料理を提供する無料ランチ、フィットネスジムやサウナを完備したキャンパス、定期的に開催されるローラーホッケーのイベントなど充実した福利厚生サービス、オフィス内でも猫以外のペットを持ち込むのも可能で社員デスクにはおもちゃなど遊び道具を持ち込めたり、ラバライトやゴムボールがあちらこちらに置かれた独特な企業文化で知られる。また、ナスダック市場に公開するに先立ち、無料ランチを継続して提供することを宣言した。博士号を持つ者も多く、人材採用の面で学歴を非常に重視することでも知られている。
また、Googleでは、勤務時間の20%を個人のプロジェクトに割かなければならない「20 percent time」というルールがあり、そこからOrkutやGmailなどの実験的サービスが生まれている。
グーグルの社風については、自由な企業文化と肯定的にとらえる見方がある一方、子供っぽいと見られることもある。

Googleに対する批判
①検閲
中国版Googleでは検閲を行っており、「天安門事件」や「台湾」などの単語を検索しても政権に不都合なものは表示されない。また、「ダライ・ラマ14世」も禁止ワードに指定されており、チベット人の反感を買っている。米国版Googleでは表示されるが、中国国内から中国版Google以外にアクセスすることは出来なくなっている。

② グーグル八分(Google八分)
検索の際、検索エンジンスパムなどの検索妨害行為があるサイトや、各国の法律に照らし合わせてGoogleが違法と判断したサイトを、意図的に検索結果から除き、ユーザーが該当サイトのURLを検索できないようにすること、およびその対象となったサイトのこと。しかし、最近は上記のような問題がないと思われるサイトも意図的に検索結果から除外されることがあり、企業などでは検索結果が収益に大きく影響するため、死活問題となっているケースも多い。しかもグーグルは検索結果からの排除に関する基準を明確に示しておらず、不透明な手続にて行われているため、検索結果の社会的影響力に応じた責任を果たしていないというユーザーからの不満も多い。実際に検索結果から除外された企業が名誉毀損などでグーグルを訴えており、今後の裁判の行方に関心が集まっている。
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