ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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親指を下げると「bad」というゼスチャーの起源はローマのコロッセウム(円形闘技場)にあり。

下品なジェスチャーとしてよくハリウッド映画で見かける握った手で親指だけ伸ばして下に向けるゼスチャー。意味は「bad」。
握った手で親指だけ伸ばして上に向けると「good」。
これの起源はコロッセウムにあった。古代ローマ華やかなりし頃の最大の残酷娯楽建築物。そこで行われる剣闘士の試合。片方が死ねばもちろん試合は終わるが、負傷したとかその他何らかの理由で片がついたとき、観客がその命運を握ってた。闘いっぷりが気に入られれば親指を立て命乞いをしてもらい、みっともないと思われると親指を下に向けて処刑を叫ばれた。
最終的には命運は試合の興行主(多くは全能の力を持つ皇帝)に委ねられていたのである。
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