ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幻の第11代将軍徳川家基.txt

徳川 家基(とくがわ いえもと)
江戸幕府第10代将軍徳川家治の長男。家治と家治の側室お知保の方との間に生まれたが、大奥女中の広橋の願いもあり、男子のいなかった家治の正室・倫子の養子となって成長した。
○生涯
幼年期より聡明で文武両道の才能を見せる。成長により政治にも関心を持ち参画する姿勢を表し、老中田沼意次の政治を批判している。
しかし、安永8年(1779年)、鷹狩りの帰りに立ち寄った品川の東海寺で突然苦しみ出し、三日後に急死、享年18(満16歳没)。その突然の死は、家基の将軍就任によって失脚する事を恐れた意次による毒殺説、嫡子・豊千代に将軍家を継がせたい一橋家・徳川治済による毒殺説など多くの暗殺説を生んだ。父・家治は、自らの後継ぎがいなくなったため、食事も喉を通らなくなるほど嘆き悲しんだという。
徳川宗家の歴史の中で唯一「家」の一文字を賜りながら早世したため、「幻の第11代将軍」とも言われる。
スポンサーサイト

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://historia1492.blog98.fc2.com/tb.php/275-d9511dfe
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。