ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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情報はお金より大事である.txt

一番不幸な人というのは、お金がなく情報もない人かもしれない。だが、次に不幸なのは、お金はあるが情報がない人だと思う。たとえば振り込め詐欺やマルチ商法などに簡単に騙されてしまうからである。情報がなくお金だけ持っていると、簡単にお金を失ってしまう。逆に、経済的に恵まれない環境に育ったとしても、情報をきちんと処理して、物事を見抜く能力のある人は、高い確率でお金を稼げるようになるし、安定した家庭を築ける可能性も高いのではないだろうか。
お金を稼ぐことは必ずしも第一目的ではない。しかし、新しいことができるような、より自由な生活を得るためには、やはりお金が必要である。極端な話、宝くじで大金を得ることも100パーセント不可能とはいえない。しかし、そこには「再現性」がない。当たるかどうかもわからないし、一度当たっても次にまた当たるとは限らない。
ところが、適切な情報を手に入れ、判断し、行動すれば、かなりの確率でお金を儲けることができる。
つまり情報とは、例外なく誰にでも利用可能で、「再現性」が強いといえる。
情報を持っていると、その情報は増やすことができる。手に入れた情報を組み合わせればより正しい情報になるし、その情報を人に渡すことによって、渡した相手が自分に情報を返してくれることもある。
引用:「中央公論2008年5月号」勝間和代氏
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お邪魔します

お邪魔します。
 情報に当たる英語には

インフォメーション:生の情報
インテリジェンス:上を加工して判断の材料にできるようにしたもの

があります。「仏に化けた妖怪に学識豊かな僧が騙され、無学な猟師がそれを見抜く」小泉八
雲の『常識』はそのサンプルではないでしょうか。

  • 2008年04月27日日
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  • ブロガー(志望) #0ghL9qJY
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