ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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実は達筆だった秀吉.txt

意外なことに書に優れ、北大路魯山人は秀吉の書に対して、新たに三筆を選べば、秀吉も加えられると高く評価した。

★秀吉は六本指だった?
秀吉は指が一本多い多指症だったとルイス・フロイスや前田利家の家臣が残した記録に書かれている。後者によれば右手の親指が一本多く、信長からは「六ツめ」と呼ばれていたという。当時(現在もそうだが)、普通は小さい頃に1本を切除し5本とするが、秀吉はいくら周囲から奇異な目で見られても6本指を生涯通し、天下人になる前はその事を強いて隠しはしなかったという。しかし、天下人となった後は記録からこの事実を抹消し、肖像画も右手の親指を隠す形で描かせたりした。その為に「秀吉6本指」説は長く邪説扱いされていた。現在は前田利家の証言の記録から事実と断定できるが、未だにこの事に触れない秀吉の伝記は多く、近年発表された小説でさえこの事実を奇説扱いするなど、まだまだ一般には認知されていない。戦国時代を題材にした漫画では、センゴクとシグルイがこの説を取り入れており、これらの作品に登場する秀吉は六本指である。
身長は不明。150センチ以下から160センチ余まで諸説あり。
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