ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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「沈まぬ太陽」映像化が“進まぬ”ワケ.txt

【映画】山崎豊子さん原作のベストセラー小説「沈まぬ太陽」の映像化が暗礁に乗り上げている。昨年5月に角川ヘラルド映画(現角川映画)が新作ラインアップ発表会で映画化を発表したが、その後は何の音沙汰もなし。関係者によると、脚本の執筆は続けているが、肝心の山崎さんのOKが得られていないとか。「沈まぬ太陽」は全5巻という大作。当の山崎さん自身は、映画よりも連続ドラマでじっくり描いてほしいという願望が強く、映画化自体にはそれほど乗り気ではないとも言われている。
 それではテレビドラマ化はどうかというと、こちらも実現は遠そうだ。フジテレビでは09年の開局50周年を記念した大型企画を予定。その1つとして「沈まぬ太陽」のドラマ化を検討していた。45周年で同じ山崎さん原作の「白い巨塔」を連ドラ化した実績もあり、「すべての世代に訴える骨太な原作はそうはない」(フジ幹部)と、「白い巨塔」と同じ通常の連ドラの倍の2クール(6か月)で企画していた。しかし最近になって、小説のモデルになった日本航空に気を遣った“経営判断”で、最終的に見送りが決定したという。
 「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「大地の子」と、映像化されるたびに話題になってきた山崎さんの小説。その中で唯一といっていい未映像化作品が「沈まぬ太陽」だが、その実現はなかなか「進まぬ」ようだ。
                (引用:2007年10月30日01時38分 スポーツ報知)
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