ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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宝くじ

宝くじを10枚買うとして、一等(2億)が当たる確率は、1,000,000に一人。
0,00010%の確率で当たる。
100kgの米の中から1粒の米粒を探し出すのと同じくらいの確率だとか・・・・。

①当せん金品の支払い
宝くじの当せん金については、所得税は課されない。しかし、「当せん金には、所得税がかかりません」という記述からか、いまだに住民税はかかると誤解している人が多いが、住民税は所得税がかかる所得に対してのみかかるものであるため、当せん金には住民税もかからない。
1,000万円以上の高額当せん者には、当せん後のアドバイスが書かれた本
『その日から読む本』が配られている。

②『その日から読む本』
宝くじの当せん金が高額化したことや、当せん者数が増加したことに伴い、突如にして「億万長者」となってしまう人が増えていった。しかしその半面で、その高額な当せん金を浪費して破産したり、詐欺に遭ったり、財産トラブルに巻き込まれたりと、逆に不幸になってしまう当せん者も増えていった。そのため、このような悲劇を防ぐことに加え、高額当せん者ならではの悩みに対応するため、心の持ち方や当せん金の使い道などについて説明する「ハンドブック」が求められるようになった。そこで全国自治宝くじの発売元である、全国の都道府県と指定都市では、ジャンボ宝くじの当せん金が大幅に引き上げられるのに伴い、弁護士や臨床心理士、ファイナンシャル・プランナーなど、専門家の意見も参考にしてこの本を作成し、2001年から配布を開始した。
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