ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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『深夜特急』

以下は高校の図書館便り(11月号)に寄稿した文章。

26歳の沢木耕太郎は、1900ドルを作り、仕事の全てを放擲して旅に出た。「デリーからロンドンまで乗り合いバスで行くことができるか。」その酔狂な旅の途中で、さまざまな場面に出会っていく・・・。
「深夜特急」を手にとった時、私は社会人1年目。学生気分が抜けきらず、鬱々と日々を過ごしていた。仕事を辞めてユーラシア大陸を横断する。それが私のささやかな目標となった。
3年後、沢木氏の言葉に肩を押されるように日本を発った。鉄道とバスのみを使って旅をする。それ
以外は何も決めていなかった。金と好奇心が摩耗するまで、どこまでも歩き続けよう、と。
「もし、この本を読んで旅に出たくなった人がいたら、そう、私も友情をもって挨拶を送りたい。恐れずに。 しかし、気をつけて。」 (「深夜特急 第三便」 あとがきより)
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