ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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世紀の発見「ツタンカーメンの王墓」

奇跡の発見
数百人に及ぶといわれる歴代ファラオの墓は、ことごとく墓泥棒に盗掘されており、「盗掘の被害を受けていない王墓はありえない」と当時、世界中の専門家が断言していた。
しかし、信じられないニュースが世界中を駆けめぐった!世界中の専門家が無いと断言していたツタンカーメン王墓が発見さたのだ。
その偉業を成し遂げたのは、専門教育を受けていない叩き上げの素人考古学者ハワード・カーターであった。

1922年、15年に渡ってエジプトで発掘を続けた考古学者、ハワード・カーターは窮地に陥った。スポンサーのカーナボン卿が、めぼしい財宝が発見できない事を理由に、資金提供を取りやめると
言い出したのだ。継続するよう食い下がるカーター。

カーターの熱意に、カーナボン卿は1シーズン限りの発掘延長を決めた。そして奇跡が起こる。
11月4日、発掘開始から18日目、知られざる王墓の入り口を遂に発見したのである.

駆けつけたカーナボン卿が見守る前で、封印された壁に新たなカルトゥーシュ(王の紋章)を発見。これこそがまさにツタンカーメンの墓だ。この瞬間、カーターとカーナボン卿は抱き合った。
「最初は何も見えなかった。しかし目が慣れるにつれ、部屋の細部 が浮かび上がってきた不思議な動物達、像、そして黄金。どこもかしこも、黄金だった・・・・。」

P.S 今年は世界史はAの方なので、さまざまな逸話と余談を
  交えながら、楽しくやるつもりです。
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