ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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島根・石見銀山、世界遺産登録へ課題多数〔共同〕

今夏の世界文化遺産登録を目指している石見銀山遺跡(島根県)について、昨年秋に現地調査した国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が、景観上の課題や遺産価値の説明の難しさなどを多数指摘していることが4月14日、分かった。

石見銀山  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
16世紀後半から17世紀初めに石見銀山の銀産出量は世界全体の三分の一に達し、スペインのペルー副王領ポトシ(現ボリビア、世界遺産)のセロ・リコと並ぶ銀産出地として西欧・中国でも有名になった。
当然、銀山を手中にした武将(大内氏、尼子氏、毛利氏、豊臣氏)は積極的にこれらの海外諸国と貿易を行った。
石見銀山は江戸時代前期にも日本の膨大な銀需要を支えた(銅も産出)が、元禄期になると次第に産出量が少なくなり、江戸末期にはほとんど産出しなくなった。

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