ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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実績ではなく、期待感から投票するのが有権者

民主主義政体下の有権者とは、「何をやったか」で支持するのではなく、「何かやってくれそう」という想いで支持を寄せるのである。
業績から判断して投票するのではなく、期待感で票を投じる人々なのだ。業績によって評価を下すのは、政治的センスを持ったごく少数の有権者だけである。塩野七生氏

☆塩野七生(しおの ななみ、1937年7月7日 - )
東京都出身の作家、小説家。
東京都立日比谷高等学校、学習院大学文学部哲学科卒業。1963年からイタリアへ遊学し、1968年に帰国すると執筆を開始。雑誌『中央公論』掲載の『ルネサンスの女たち』で作家デビューをはたす。
1970年には『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で毎日出版文化賞を受賞。また同年から再びイタリアへ移り住み、その後イタリア人医師と結婚(後に離婚した)。イタリア永住権を得ており、現在もイタリアの首都・ローマに在住。舞台をイタリア中心に限定し、古代から近世に至る歴史小説を多数執筆し続ける。
1992年から古代ローマを描く『ローマ人の物語』を年一冊のペースで執筆し、2006年第15巻『ローマ世界の終焉』にて完結した。現在も『文芸春秋』でエッセイを担当しており、歯に衣着せぬ論評が好評を博している。
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