ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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「面白きこともなき世をおもしろく」

本日は、志士高杉晋作の命日。山口の下関では法要が営まれているそうだ。伊藤博文は「動ケバ雷電ノ如ク、発スレバ風雨ノ如シ、衆目駭然、敢テ正視スル者ナシ」と晋作を後に形容した。
司馬遼太郎氏が吉田松陰と高杉晋作を描いた「世に棲む日日」をその昔読んだが、ぼんやりとした印象しかない。
「竜馬がゆく」や「燃えよ剣」のような強烈な読後感がないのである。
思うに司馬氏は革命家よりも実務家を好んで描いたのかもしれない。
それゆえに坂本竜馬や土方歳三が革命家高杉あるは西郷よりも魅力的に映るのであろう。

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』ニーチェ

P.Sそういえば、わが国の現首相も同じ下関出身でしたな。
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