ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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宗教改革がきっかけで民族という概念が生まれた。

民族という概念が生まれたのは宗教改革がきっかけだったと『民族とは何か』で関曠野氏は述べている。

宗教改革こそが民族概念の産婆役であった。
特権階級だけが握っていた神と知識のアクセス権を、万人に開放する闘争だったからだ。
民族主義は、民族の成員であるという資格においてあらゆる個人は平等であるとする。要するにどちらも階級闘争なのである。

宗教改革から生まれたプロテスタンティズムは、英国において史上最初の民族国家を作らせる。しかし、最初の民族国家にはモデルがあった。『旧約聖書』にでてくるヘブライ人の物語が、当時の英国、そしてその後の民族主義の考え方に大きな影響を与えた。
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