ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ショーシャンクの空に』と最後の授業(2007年2月末)

昔良かった映画を、今見直すとそうでもないということがままある。
しかしこの作品に関しては、まったく色褪せていない。何度見ても魂が揺さぶられる。1994年公開だから、10年以上前の作品なんですね。

前任校の最後の授業。3年生に視聴覚室で使いこの作品を見せた。
長い(142分!!)のでやや躊躇したが、担任の先生に頼み込んで。
普段、あまり感情を表にださない女子生徒の何人かが「良かった」と言ってくれた。
もっとも生徒よりもジーンとしていたは自分の方かも(苦笑)。


以下はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
『ショーシャンクの空に』(The Shawshank Redemption)
1994年に公開されたアメリカ映画である。スティーブン・キングの小説『刑務所のリタ・ヘイワース』を原作として、フランク・ダラボンが初監督と脚色を兼ねて映画化した。身に覚えのない罪を着せられ内部組織まで腐敗しきった刑務所に投獄された、一人の銀行員の刑務所生活とその脱出劇を描いたヒューマンドラマである。
劇場公開当初は『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『パルプ・フィクション』、『スピード』などの話題作に隠れて興行収入は芳しくなかった。最終的に第67回アカデミー賞において7部門にノミネートされるまでに到ったものの、その賞全てを先述の『フォレスト・ガンプ/一期一会』に浚われた「無冠の名作」でもある。
一方でビデオレンタルが開始されると、これを鑑賞し作品完成度の高さを知ったユーザーから口コミを中心にファンが激増していった。「映画好きの踏み絵的作品」とも言われ、Internet Movie Databaseを始めとした映画批評サイトなどにおいても、公開後10年以上経った現在でも視聴者からのレビュー数の多さ・評価の高さでは最高峰に位置付けられる作品の1つである。

スポンサーサイト

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://historia1492.blog98.fc2.com/tb.php/11-302391ec
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。