ヒストリア(歴史のネタ)

まさかまさか自分がblogを始めるとは・・・(苦笑)。 授業に使えそうな「歴史のネタ」を中心に書いていこうと思います。

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「考え過ぎても、結局、何も変わることはありません。変わるのは動いた後だけです。」エド・はるみ(コメディアン)

彼女は女優として芽が出ず、心機一転お笑いを目指すことに。NSCの11期生として入学したときの年齢は41歳。まわりは10~20代の若者ばかり。しかし揺るぎない信念をもつ彼女にとってそんなことは関係なかった。41歳での方向転換。勇気を持って一歩踏み出すことの大切さを教えてくれる。

①エド・はるみ(1964年5月14日 - )
吉本興業所属のお笑い芸人、女優、ナレーター。
茨城県、千葉県、東京都で、幼少期から学生時代を過ごす。
明治大学文学部演劇学科卒業。身長156cm。血液型A型。
2006年4月に、NSC東京を卒業した遅咲きの超若手女芸人

②吉本総合芸能学院:略称NSC(New Star Creation)
吉本興業が1982年(東京校は1995年)に創立した、主に新人タレントを育成する目的で作られた養成所。通称はNSC(New Star Creation)である。
主な出身者として、大阪校からはダウンタウン、今田耕司、雨上がり決死隊、ナインティナイン、中川家、陣内智則、次長課長、友近など。東京校からは品川庄司、インパルス、ロバート、森三中、ハリセンボン、オリエンタルラジオらが挙げられる。しかし、スターになるのは出身者のほんの一部で、NSCに入ったからといって必ずしもタレントへの道が確約されているという訳ではない。
NSC入学の合格率は99.9%だといわれている。また数ある養成所の中でも最も厳しい養成所といわれる。
ただ、浜田雅功、東野幸治、千原ジュニア、内場勝則曰く、「金を払うだけで何も教えてくれない」とのことである。
東京校は芸人だけではなく、俳優や歌手に放送作家なども育成している。吉本興業直轄の養成所ではあるが、NSC授業料:入学金(10万円)と年間授業料(30万円)
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情報はお金より大事である.txt

一番不幸な人というのは、お金がなく情報もない人かもしれない。だが、次に不幸なのは、お金はあるが情報がない人だと思う。たとえば振り込め詐欺やマルチ商法などに簡単に騙されてしまうからである。情報がなくお金だけ持っていると、簡単にお金を失ってしまう。逆に、経済的に恵まれない環境に育ったとしても、情報をきちんと処理して、物事を見抜く能力のある人は、高い確率でお金を稼げるようになるし、安定した家庭を築ける可能性も高いのではないだろうか。
お金を稼ぐことは必ずしも第一目的ではない。しかし、新しいことができるような、より自由な生活を得るためには、やはりお金が必要である。極端な話、宝くじで大金を得ることも100パーセント不可能とはいえない。しかし、そこには「再現性」がない。当たるかどうかもわからないし、一度当たっても次にまた当たるとは限らない。
ところが、適切な情報を手に入れ、判断し、行動すれば、かなりの確率でお金を儲けることができる。
つまり情報とは、例外なく誰にでも利用可能で、「再現性」が強いといえる。
情報を持っていると、その情報は増やすことができる。手に入れた情報を組み合わせればより正しい情報になるし、その情報を人に渡すことによって、渡した相手が自分に情報を返してくれることもある。
引用:「中央公論2008年5月号」勝間和代氏

働くこととは?.txt

『私は働くことは人生そのものだと思っています。
 だからこそ、大好きになれて幸せを感じられる仕事を選んでほしい。
 毎日何時間も仕事をするのですから、嫌いな仕事をするほど不幸なことはありません。
 好きな仕事なら頑張れるし、頑張れば上手になります。これが1つ目。
 そして心のどこかに少しでもいいから自分以外の人の幸せを思い描いてほしい。
 そうすれば、幸せ観はより深く密度の濃いものになります。これが2つ目のアドバイ ス。
 この2つをしっかり守っていれば、楽しく働き、お金を稼ぎ、夢を膨らませていける はずです。
 ぜひ頑張って自分に合った仕事を見つけ、充実した気持ちで働いてください。』
     ワタミ社長・渡邉美樹氏(『日経ビジネスAssocie2006.11.21号』より引用)

「探検は知的情熱の肉体的表現である」.txt

“Exploration is the physical expression of the intellectual passion”(探検家 A. Cherry-Garrard) 
「情熱大陸」:天文学者小久保栄一郎氏の好きな言葉として紹介。

1910年ー1913年に行われた英国のスコット南極探検隊に参加した、24歳の新進動物学者チェリー・ガラードが書いた「世界最悪の旅」の中に書かれている言葉である。
 スコット探検隊は、南極の極点に向かったスコット隊長以下、全員が死亡する。しかも、極点に達しながら、競合的に行動していたアムンゼンに先を越されてしまう。チェリー・ガラードは、生物進化の謎をもとめて、ペンギンの卵を得るために、別働隊として動き、極進する隊には参加せず、帰還して1923年に「世界最悪の旅」を書いている。やむなく生命を落としてしまうスコット探検隊は、危険を求めての行動ではない。極点に素早く到達して、無事に帰還したアムンゼンは成功者であり、スコットは敗者である。無事ではなかったのだから、欠点の多い探検隊だったと言われても仕方がないが、決して危険を好んで冒す冒険ではなく、真の意味の探検だった。

N・Y在住の友人TからのE-mail(2007/12/25)

ご無沙汰してます。
転勤になりました。
ついに〝ロンドン〟
1月初旬より赴任になります。
積年の夢でした。私にとっては〝旅〟の始まった場所です。
そして来年はEUROもあるし、セルティックの試合も見れるし、
チャンピオンズリーグも見れる。
スペイン、イタリアもすぐ。近年のヨーロッパ域内でのLCC
(LOW COST CARRIER)の勢いはすさまじい。
でも、これで終わりではなく、彼の地で何を成すか、だと
自覚しています。
愉しみつつ、今まで以上のプレッシャーの中で頑張って
参りたいと思っています。
また滞在先など決まったら連絡させていただきます。


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